歴史と散歩とポタリングと
気の向くままにつらつらと。
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2020/12/01
【歩き旅】水戸佐倉道・成田街道 Day5 その④
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総門を抜けると左右に石灯籠が並び、その先に仁王門が立ちはだかる。仁王門は天保2年(1831年)に再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。門の左右の仁王像は、阿形が那羅延堅固王、吽形が密迹金剛力士で、裏仏に広目天と多聞天を従えている。 仁王門を抜けると、大本堂が広がる。...
2020/11/23
【歩き旅】水戸佐倉道・成田街道 Day5 その③
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台地の隙間に谷津田が広がる。水路脇に女人講中によって三界萬霊供養塔として建てられた地蔵がおいてある。文政4年(1821年)建立の地蔵だが、今でも定期的に帽子が交換されており、永らく地元に愛されていることが伺える。 国道51号に合流し、しばらく進めばこの旅最後の自治体・成田市に突入...
2020/10/17
【歩き旅】水戸佐倉道・成田街道 Day5 その②
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引き続き酒々井宿を歩く。下宿に入ったところに麻賀多神社がある。天喜年間(1053年)頃に酒々井の集落が発祥した際に創建されたと伝わる。本佐倉城が築城されてからは千葉氏が篤く信仰していたようだ。 緩やかな下り坂の途中に「下り松三山碑」との案内があり、石碑などが置かれていた。左から文...
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