歴史と散歩とポタリングと
気の向くままにつらつらと。
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2013/09/16
立石様とみちしるべ〜古代東海道を辿る〜
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「立石」と聞いて、最近では「立石バーガー」を想像する人が(巷では)多いらしい。 今回はそんな葛飾区を代表する下町「立石」に赴いた。 そもそも私が立石に興味を持ったのは、「古代東海道」の存在からだった。 東海道の説明はそれだけで何エントリーも費やせる自信があるので、こ...
2013/08/19
桜稲荷神社 〜蔵前橋通りさんぽ②〜
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蔵前橋通りを移動中、首都高のほど近くに狭小神社を発見した。 近づいてみると幟も立っており、しっかりと管理がされているような雰囲気。 鳥居には「櫻稲荷神社」の文字が刻まれていた。 中を除くと、狭い路地の奥に本殿が鎮座(?)していた。 昭和59年に記された桜稲...
2013/07/11
揖取稲荷神社 〜蔵前橋通りさんぽ①〜
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蔵前橋通りを歩いたり自転車で通行したりすることが多いので、通り沿いの名所?みたいなものを紹介するシリーズができそうだと思い、やってみる。 蔵前橋から西へ向かっていると、「揖取稲荷神社→」という看板が目に入る。 「いぼとりいなりじんじゃ」とは皮膚系の病気に効力を持ってるん...
2013/05/20
名所江戸百景 -近像型構図について-
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名所江戸百景を語る上で外せないのが、「近像型構図」というキーワード。 名所江戸百景の作品群を眺めてみると、その独特な構図が浮き彫りになる。 その顕著な例を以下に並べてみた。 左は「水道橋駿河台」、右は「日本橋江戸ばし」である。 どちらの絵も、手前に大きく物体が置か...
2013/03/27
名所江戸百景 考察
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名所江戸百景の個別の作品についてまとめ始めたら、そもそも「名所江戸百景」がどういう作品なのか、その全体像をあまり把握していないことに気づいた。 これではマズいということで、改めて名所江戸百景どのような作品なのかについて調べてみた。 ※(追記)読み返してみたら「考察」成分がほ...
2013/03/13
名所江戸百景:柳しま -流行の移り変わり-
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名所江戸百景 第32景 柳しま 1857年(安政4年4月)(ブルックリン美術館所蔵) 今回も、名所江戸百景より、「柳しま」を紹介したい。 ■作品概形 「柳しま」は墨田区にある北十間川と横十間川の交点を描いた作品である。 北十間川は絵を左右に横切るように描かれてお...
2013/02/18
名所江戸百景:小梅堤 -梅のある風景-
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名所江戸百景 第104景 小梅堤 1857年(安政4年2月)(ブルックリン美術館所蔵) 今回は広重の作品の中でも、当時の江戸の情景を如実に 表していることで知られる「名所江戸百景」から、それほど有名でない「小梅堤」を紹介したい。 なぜこの作品なのか。 それは、私の住...
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