歴史と散歩とポタリングと
気の向くままにつらつらと。
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2016/01/11
江戸時代の年号を覚えたい その②
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※ここまでのまとめ (中期) 元禄 文化→ 享保 の改革→ 寛政 の改革→ 化政 文化→ 天保 の改革→… →(後期) 安政 の大獄→…→江戸開城( 慶応 ) ここでは年号と結び付きの強い「飢饉」と「大火」について調べてみた。 飢饉 寛永 の大飢饉 江戸...
2016/01/02
江戸時代の年号を覚えたい その①
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「歴史と散歩とポタリング」というブログタイトルの癖に、当方の歴史知識は中学時代に義務教育で学んだところで停滞している。高校大学と理系街道をゴリゴリにまっしぐらしてしまったため、その間は歴史に触れる機会などほとんどなく、それは最近まで続いた。 最近街道散歩をするようになっ...
2015/12/14
秩父三十四カ所巡礼の旅 Day6の④ 〜ついに結願!〜
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頼母沢の集落を抜けると、山道への入口と案内板が顔を出す。 「札所34番 水潜寺 ここより徒歩約一時間半」という矢印は「熊出没注意」の看板を貫いて急峻な山道を指していた。最後の戦いの場、札立峠に向かう登山道の入口である。 巡礼者の格好をした男性が颯爽と坂を登って行くのを横...
2015/11/30
秩父三十四カ所巡礼の旅 Day6の③ 〜最後の峠へ向けて〜
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三十三番寺・菊水寺に到着。 正面に「正大悲殿」の額が掲げられている本堂は、文政3年(1820年)に再建されたもの(大悲殿は観音菩薩が祀られている建物を指す)。入母屋造りの建物に菊水の紋がよく映えている。 写真に収めるのを忘れてしまったが、境内には県内最古と言われる寛保年...
2015/11/12
秩父三十四カ所巡礼の旅 Day6の② 〜般若に誘われて〜
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32番寺・法性寺の山門では般若が大迫力で出迎えてくれる。 山号「般若山」を冠する法性寺は、秩父巡礼の歴史を語る上でも欠かせない「長享二年札所番付」が奉納されているなど、非常に重要な寺院となっている。 境内は紅葉の色づき始めで、緑から赤までのグラデーションが非常に雅...
2015/10/20
秩父三十四カ所巡礼の旅 Day6の① 〜大日峠を越えて〜
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秩父巡礼の旅も6日目となる。西武秩父駅7:35発の小鹿野線小鹿野車庫・栗尾行きバスで、終点の栗尾で下車。ちなみに終点で降りたのは私だけ。本日はここから34番寺まで一気に攻めたいと思う。 栗尾バス停前の馬頭観音と千手大士碑に今日の無事を祈願し、歩を進める。 石碑群...
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