歴史と散歩とポタリングと
気の向くままにつらつらと。
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2021/03/31
【歩き旅】山の辺の道 Day1 その②
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檜原神社の先は鬱蒼とした林の中を進む。道の真ん中に蛇(ヤマカガシ?)がいて驚いたが、なんとか切り抜け先へ進むと、眼前に穴師山。この辺りを含め、桜井市・天理市・奈良市に及ぶ一体は「大和青垣国定公園」に指定されている。 県道50号に合流すると「太神宮」と刻まれた常夜燈があった。「...
2021/03/28
【歩き旅】山の辺の道 Day1 その①
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今回の旅はJR奈良駅を拠点に据え、2日間に分けて決行することにした。1日目のスタートは「万葉まほろば線」の愛称が設定されているJR西日本の桜井線に乗って30分、桜井駅が起点となる。 山の辺の道として指定されている道は桜井駅前が起点ではなく、駅から北東へ進んだところになる。その...
【歩き旅・ルート】山の辺の道 〜歴史に登場する日本最古の道〜
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山の辺の道(やまのべのみち、山辺の道、山辺道、山邊道)は奈良にある古道。三輪山から春日山まで南北に延びるこの道は、記録に残る上で日本最古の道として知られている。 ただ単に古い道というだけでなく、三輪明神、石上神宮、平安神宮などの古くからの信仰の地をめぐり、数多くの古墳の間を縫...
2020/12/27
【雑記】下北沢と上北沢って離れてない?ここから始まる地名の話
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今回の記事を書こうとしたきっかけは、こっそり歩いている甲州街道歩きで利用した「上北沢駅」についての疑問から。 上北沢駅は京王電鉄京王線の駅で、周囲は一言でいうと「住宅街」。新宿まで15分で行けるという立地から、若い世代の利用も目立つエリアである。一方、下北沢駅は小田急小田原線と京...
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2020/12/06
【資料】和名類聚抄 郷名一覧
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『和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)』は、平安時代の承平年間(931〜938年)頃に作成された百科事典兼国語辞典。物事を表す漢字とその説明・読みが併記されているため、10世紀ごろの和訓を知るのに重要な資料となっている。 巻数が十巻のものと二十巻のものがあり、構成が大きく異なって...
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