歴史と散歩とポタリングと
気の向くままにつらつらと。
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2022/02/17
【巡礼記】関東三十六不動尊 第十六番 目青不動尊
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三軒茶屋駅は東急東横線と東急世田谷線の2路線が接続している。世田谷線出口から線路の北側に沿って50mほど西に進むと「目青不動尊」の標柱が目に飛び込んでくる。江戸五色不動の「ブルー」担当だ。 門前には五輪塔や石仏、馬頭観音が並んでいる。馬頭観音は大正期のもので、軍馬を供養するために...
2022/02/16
【巡礼記】関東三十六不動尊 第十五番 中野不動尊
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都営地下鉄大江戸線・東京メトロ丸ノ内線の「中野坂上」駅から青梅街道沿いに西に進むこと3分、宝仙寺前交差点を右折すれば目的地の宝仙寺こと中野不動尊に辿り着く。戦後に再建された山門の仁王門が出迎える。 宝仙寺は寛治年間(1087〜94年)に源義家によって創建されたと伝わる古刹。後三年...
2022/02/15
【巡礼記】関東三十六不動尊 第十四番 目白不動尊
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都電荒川線・面影橋駅から神田川を渡り北へ向かう。宿坂通りという通称がついているこの道は、中世に「宿坂の関」と呼ばれる関所があったことにちなむ。道が上り坂に差し掛かるところに金乗院の山門がある。 山門の右手には享保6年(1721年)銘の不動明王像がある。 山門を潜って右手の階段を上...
2022/02/14
【巡礼記】関東三十六不動尊 第十三番 目赤不動尊
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東京メトロ南北線・本駒込駅より本郷通りを北に向かい2,3分で目赤不動尊こと南谷寺に到着する。 元和年間(1615〜1624年)に万行律師(万行和尚)が伊勢国の赤目山で修行を重ね、不動明王を授かった。これを携えて諸国を巡った後、下駒込の動坂(現在の東京都立駒込病院の近く)に庵を開い...
2022/02/13
【巡礼記】関東三十六不動尊 第十二番 志村不動尊
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都営地下鉄三田線の本蓮沼駅から国道17号を北上すると、右手に小綺麗な参道を持つ寺院が現れる。ここが今回の目的地である志村不動尊こと南蔵院である。 中世の頃、荒れ地であった蓮沼村を開墾した新井三郎盛久という人物により志村坂下に寺院を創建したことに始まると伝わるが、詳細は不明。寛文2...
2022/02/12
【巡礼記】関東三十六不動尊 第十一番 石神井不動尊
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西武池袋線の石神井公園駅から石神井公園への案内に従って進む。石神井公園と石神井池を眺めつつ、駅から徒歩20分ほどで石神井不動尊こと三宝寺に到着する。 三宝寺は応永元年(1394年)に鎌倉大楽寺の幸尊法印によって石神井池南側の禅定院付近で開創したと伝わる。鎌倉時代以降、石神井一帯は...
2022/02/11
【巡礼記】関東三十六不動尊 第十番 田無不動尊
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高幡不動から多摩モノレール、西武拝島線を利用して田無駅へ向かう。そこから徒歩10分ほどで田無山総持寺へ到着。現在の総持寺は、近隣にあった西光寺、密蔵寺、観音寺の3寺が合併して明治8年(1875年)に創建したもの。その内、西光寺は元和年間(1615〜1625年)に創建し、慶安年間(...
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