歴史と散歩とポタリングと
気の向くままにつらつらと。
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2022/03/03
【巡礼記】関東三十六不動尊 第三十番 不動ヶ岡不動尊
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東武伊勢崎線の加須駅北口より北西方向に進む。昭和29年(1954年)に加須市となるまでは不動岡町が存在し、現在では字名にその名が残っている。不動岡交差点を越え、県立不動岡高校前を通過すれば、右手に明治23年(1890年)建立の山門が見えてくる。 仁和2年(866年)に光孝天皇の勅...
2022/03/02
【巡礼記】関東三十六不動尊 第二十九番 苔不動尊
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しばらく都内や都市部を中心に巡っていた不動巡りも、ここで一気に郊外へ飛び出る。埼玉県秩父地方の中でも観光地として著名な長瀞。その観光の中心駅である秩父鉄道長瀞駅の一つ北の駅・野上駅が苔不動尊の最寄り駅となる。 江戸時代には幕府領の本野上村、中野上村、野上下郷村をまとめて「野上三郷...
2022/03/01
【巡礼記】関東三十六不動尊 第二十八番 川越大師不動尊
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第27番札所・川越不動尊のすぐ南には、川越の名刹として有名な喜多院がある。平安時代の天長7年(830年)に慈覚大師円仁により創建された勅願所に始まり、慶長4年(1599年)に天海僧正が住職となった際に、寺号を「喜多院」と改めた。天海といえば徳川家康・秀忠・家光の顧問として幕政に参...
2022/02/28
【巡礼記】関東三十六不動尊 第二十七番 川越不動尊
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不動尊巡りも神奈川、東京を経由して埼玉に突入する。「小江戸」としても知られる川越市街地にある川越不動尊を訪問する。川越市街地へ電車で向かう場合、最寄りは西武新宿線の本川越駅となるが、すぐ近くには東武東上線の川越市駅、JR川越線の川越駅もあるので、選択肢は多い。本川越駅から不動尊ま...
2022/02/27
【巡礼記】関東三十六不動尊 第二十六番 西新井大師不動明王
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第25番の皿沼不動尊からバスで20分ほど揺られれば、西新井大師としても知られる総持寺参道に到着する。東京都内の初詣参拝者は明治神宮、浅草寺についで第3位で、知名度もそれなりにある寺院である。 総持寺の山門は天保4年(1833年)建立と推定されている総檜造りの楼門。訪問時は改修工事...
2022/02/26
【巡礼記】関東三十六不動尊 第二十五番 皿沼不動尊
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都内住んでいてもなかなか乗らない交通機関の一つである、「日暮里・舎人ライナー」。日暮里から乗り込み北上していき、谷在家駅で下車する。東西に伸びる五色桜通りを西に進んでいくと、皿沼不動尊こと永昌院のお目見えだ。 永昌院の創建年代は不明だが、寶蔵寺の墓域を管理する御堂として草創された...
2022/02/25
【巡礼記】関東三十六不動尊 第二十四番 飛不動尊
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第23番の橋場不動尊から西に向かって30分ほど歩く。都道462号線(国際通り)から少し東側の住宅街の一角に、飛不動尊が鎮座している。奉納提灯と幟が目印。 飛不動尊こと正宝院は享禄3年(1530年)に正山上人によって開山された。修験道の聖地・大峰山にて修行後に諸国巡業を行っていた折...
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